看護部門

<看護部の理念>

患者さま主体で、心の通う看護を提供致します。

<看護部の基本方針>

1、安全で安心できる看護を提供します。
2、患者さま及びご家族との信頼関係を築き、十分な情報提供の下に、最善の方法が選択できるようお手伝い
 致します。
3、医療と介護の連携を密にし、支援を行います。
4、専門職としての自覚を持ち、豊かな人間性と自己キャリア開発に努めます。
5、働きやすい職場づくりに努めます。

<看護師長より>

はじめまして、看護師長の真鍋です。

当院は、地域包括ケア病棟入院料1(45床)、療養病棟入院料1(60床)の体制です。
患者さま1人ひとりに寄り添い、安心して治療を受け、住み慣れた地域やご自宅での生活に戻れるよう、多職種のスタッフが連携して支援しています。急性期の治療から在宅復帰、長期療養まで幅広い看護を実践できる環境です。
看護部では、経験や年齢にかかわらず、1人ひとりの習熟度に合わせた教育を大切にしています。入職後は、パソコン操作や未経験の看護技術についても、できるようになるまで丁寧にサポートします。焦らず少しずつ知識と技術を身につけ、自信をもって看護を実践できるよう、「新人を育てる」気持ちで職員全員が支えます。経験の浅い方やブランクのある方も安心してご応募ください。
また、職員が安心して長く働けるよう、勤務条件の緩和や夜勤回数への配慮、短時間勤務、子育て支援など、1人ひとりの生活に応じた柔軟な働き方を整えています。託児所も負担の少ない料金で利用でき、仕事と子育ての両立をサポートします。職員同士が互いを思いやり、困ったときには、自然に協力し合える、温かい環境づくりを進めています。
さらに、准看護師から看護師への進学支援や奨学金制度を設け、将来のキャリアアップを目指す職員を応援しながら、職員の成長と定着を支援しています。
看護助手など幅広い人材の採用にも取り組み、教育体制の充実と働きやすい環境づくりを通じて、職員1人ひとりが安心して学び、成長し、長く活躍できる看護部を目指しています。
今後も、患者さま・ご家族・地域の皆さまから信頼される病院であるとともに、職員1人ひとりが「この病院で働いていてよかった」と思える職場づくりに努めていきます。

地域包括ケア病棟・主任あいさつはこちらをご覧ください。
医療療養型病棟・主任あいさつはこちらをご覧ください。