一般病棟

当病棟は15:1の入院基本料を算定する一般病棟です。病床数は45床で、内科・外科・整形外科の混合病棟です。手術が必要な患者さまや、急性期治療が必要な患者さまが主に入院されています。
入院生活の不安を少しでも軽減し、安心して治療を受けられ、一日も早く回復される事を願って、医師や他職種と連携し、一丸となって安全で安心できる医療を提供しています。
当院は高齢の方の入院が多く、入院中にADLの低下や合併症の出現などが起こりやすいという特徴があります。その為、入院中のケアには重点を置き、医療チームで一丸となって患者さまの社会復帰を支援しています。
日々進歩する医療に必要な知識・技術の習得をするため、勉強会や研修会も定期的に行われ、看護水準の向上を図っています。

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安心して入院していただくための取り組み


一般病棟 看護主任の住田ひとみです。
一般病棟は、肺炎、心不全、脳梗塞後遺症、骨折などの疾患の方が多く入院されています。そのため、急性期の治療と合併症の予防、廃用症候群の予防など治療後の障害を最小限にする為のケア、入院前の生活への復帰支援が必要と考えています。また、肛門疾患の手術も多く、術後の合併症予防、日常生活の支援にも力を入れています。
色々な病院を経験したキャリアのある看護師が多い事も特徴の一つです。その特徴を生かし、入院してよかったと思える病棟作りに励んでいます。

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